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Photo Communication Workshop

コミュニケーションを通じて写真の理解をすすめる写真ワークショップ

DSC04780.jpgtheory of cloudsでは、海外の写真イベントに出品したり、より高く国際的な写真活動をこころざす写真家、ギャラリストや写真展などのキュレーションに興味のあるひとを支援するために、写真コミュニケーションワークショップを開催します。
毎日撮影され、個人ブログやネットを介して世界に発信される無数の写真のなかから、いかにして抜け出し優れた作品として認められるのか、また優れた作品をみつけだすその戦略を求められる時代にきています。数あるフォトフェスやコンペに向き合うとき、写真家に必要なのは高いコミュニケーション能力といえます。そのコミュニケーション能力を最大限に養うには、共通の意識を持つ仲間をつくって情報交換をする”場”が必要です。
theory of cloudsでは、自らの写真活動を通じて作品にどのような力があるのかをグループワークを通じて再評価し、実際に写真イベントにエントリーする具体的な方法までを学びます。海外に多数存在する写真関連コミュニティーサイトで評判になるような作品作りを目指すなど、海外に作品を届けることを主眼に活動を展開していきます。また、写真の担い手を目指す人には、写真の価値を見いだす能力を育成するほか、プログラム運営の裏側の事情についても詳しく説明します。
theory of cloudsでは、海外の写真フェスに参加また取材して海外のフォトイベントと連携してきた経験を生かして、代表杉山はじめ強力な講師陣を駆使して写真コミュニケーションワークショップを開催します。
写真の初心者、英語が苦手な方でも参加しやすいように、わかりやすい教材を用意して、丁寧にワークショップを進めます。また、アフターケアやツール開発を行うことで、フォローアップも万全です。

対象 下記のような方に最適です

自分の写真の能力をコミュニケーションによって再確認、理解したい
海外に写真活動の拠点を持ちたいと考えている
写真関連コミュニティーサイトに取り上げられる本格的なメッセージ性の強い作品をつくりたい
将来写真ギャラリーを開設したい。そのためにアートや写真のことをもっと理解したい
写真の理解を通じて、写真表現を評価したりイベントを組み立てたりレビューをする立場になりたい

講師陣 - Lecturer

杉山武毅

神戸Gallery TANTO TEMPOディレクター。theory of clouds代表。写真フェス研究を通じて得られた知見をもとに、コミュニケーションスキルの大切さを説く。Singapore International Photography FestivalやReview Santa Feなどの国際写真イベントのレビュワーに選ばれる。医師。

菅 武志

グラスゴー大学大学院(映画史)卒。英検1級、国連英検特A級、TOEIC970と、高い英語能力を生かしてアート関連の翻訳に携わる。本講座では、作品の言語化、英語化担当講師。本講座では作品の言語化と英語のコミュニケーションを概説。

ゲスト講師

海外での写真経験、国際写真フェスに出展経験のある写真家やギャラリスト、出版関係者などを招いてセッションを担当いただきます。ゲスト講師の陣容は各期の案内でご確認いただけます。
ゲスト講師(1日目に終日参加予定)
渡邉博史(写真家)
馬場伸彦(大学教授/メディア文化論)
柿島貴志(ギャラリスト)
永田陽一(写真家)
保坂昇寿(写真家)

2013年夏期WORKSHOP予定

第1期 ゲスト/保坂昇寿氏(写真家)
2013.06.01 sat PM6
2013.06.02 sun AM8
第2期 ゲスト・渡邉博史氏(写真家)
2103.07.13 sat PM6
2013.07.14 sun AM8
第3期 ゲスト(未定)
2013.08.18 sat PM6
2013.08.19 sun AM8

上記スロット以外でも開催可能です。また、出張開催も可能です。

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PORTFOLIO REVIEW

写真家向けのレビュー、写真の担い手を目指す方の相談会を随時開催しています。
それぞれのレビューは、写真を軸としたアートの活動、作品づくりに必要な知識、マーケットや写真イベントの裏側など専門的な知識を提供するレベルの高い内容のレビューです。申し込み随時。


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